よくあるご質問

計測方法について

以下をご確認ください。
①バイタルバンド本体の電池が切れていないかご確認ください。
 確認方法:バンド側面のボタンを1回押しランプが点灯するかご確認ください。点灯がなければ電池切れの為、再充電をください。
②ゲートウェイがコンセントから抜けていないか、緑色ランプになっているかご確認ください。
 抜けていない場合、ゲートウェイのランプをご確認ください。赤く点灯している場合は、再度設定をお試しください。
③バンドとゲートウェイの距離が離れていないか。
 通信可能な距離は約15mです。また、遮蔽物や通信環境によって変動いたします。

計測時に運動を検知すると正確に測れない場合があります。特に血圧は安静な状態でないと計測できない場合が多く発生します。
バンドを装着した状態で、10分間安静にしていただき更新されないかご確認ください。
「-」表記は機器がデータを受信できなかった場合に表示されることがあります。
機器の故障やシステムの誤作動ではございませんのでご了承ください。

バイタルバンドは手首での計測を想定しております。
足首着用での計測は非推奨ですが、お試しいただくことは可能です。
その場合、足首着用のデータ精度に関するお問い合わせはご遠慮ください。

手首の表側も裏側どちらでも着用いただいて問題ありません。

皮膚に緑色光を照射し、血流の変化を光の反射や吸収の変化としてデータで取得します。
反射光の強度の変化から1拍ごとの拍動(脈拍)を検出し、心拍のピーク間の時間(R-R間隔)を計測することで、
1分間あたりの心拍数(BPM:Beats Per Minute)を算出します。

温度センサーが接触している面の温度を計測しています。
そのため、深部体温ではないことから、布団に包まる行為などで通常よりも高い体温で表記されることがあります。

赤色光と赤外線の2種類の波長の光を照射し、酸化ヘモグロビンと還元ヘモグロビンの光の吸収量の違いを検出し、
この吸収量の比率をもとに、血液中の酸素飽和度(SpO2)を推定します。

酸化ヘモグロビン(HbO2):赤外線を多く吸収し、赤色光をあまり吸収しない性質を持つ
還元ヘモグロビン(Hb):赤色光を多く吸収し、赤外線をあまり吸収しない性質を持つ

皮膚に緑色光を照射し、血流の変化を光の反射や吸収の変化としてデータで取得します。
反射光の強度の変化から1拍ごとの拍動(脈拍)を検出し、心拍のピーク間の時間(R-R間隔)を計測することで、時間ごとの変動を分析し、HRV(心拍変動)を算出します。

HRVの変化から副交感神経と交感神経の割合を計測し、ストレススコアとして表示します。
HRVは、心拍を制御している自律神経系(交感神経と副交感神経)のバランスを示します。
交感神経  :心拍を速くし、体を活動的にする(ストレスや運動時に優位)
副交感神経:心拍を遅くし、体をリラックスさせる(安静時や休息時に優位)。

ストレス値が高い:ストレス状態や健康状態の悪化、自律神経の調節がうまくいっていない可能性がある
ストレス値が低い:自律神経のバランスが良く、心臓が様々な状況に柔軟に対応できることを示すとされます。

皮膚に緑色光を照射し、血液の流れに応じた光の反射や吸収の変化を取得して脈波波形を検出します。
取得した脈波波形から重回帰分析によるアルゴリズムから血圧を推定します

心拍、HRV、加速度センサーの状態から睡眠状態を検知し、睡眠から起床までの時間を計測します。
日中の昼寝などもカウントされ、累積で表記される仕様です。
新しい睡眠時間を検知した場合(昼寝も含む)にリセットされます。
リセットまでに1-2時間のタイムラグが発生する場合があります。

バイタルバンドが常時睡眠していると判定していることが想定されます。
恐れ入りますが、睡眠時間がリセットされない着用者の着用方法と着用状態をご教示ください。

加速度センサーによる振動検知のアルゴリズムから歩数を計測します。

0時にリセットされます。

歩数から距離を計測します。

0時にリセットされます。